Twitterアカウントがいきない永久凍結され、異議申し立てを行った5時間後にアカウントが復活した話【体験談】

よしなしごと【雑記】

先日、Twitterアプリをを開いたところ以下の光景が目に飛び込んできました。

え?

普段の私のツイートは箸に棒にもかからないような呟きやブログの更新報告だけ。

何も永久凍結の理由に思い当たるようなことがなかった私は、非常に困惑しました。

結果的に私の永久凍結は5時間程で解除されましたが、その時に行ったことや時間経過について共有できたらと思います。

Twitterのアカウント凍結とは

Twitterのアカウント凍結とは、Twitter社が定めたルールに違反しているユーザーのアカウントが利用できなくなることです。前アメリカ大統領のトランプ氏がアカウントを永久凍結されて話題になりましたよね。

Twitterユーザーが常に安全な環境でTwitterを楽しめるように定められているルールです。

通常はいきなりアカウント凍結されることは少なく「警告(アカウントロック)本凍結永久凍結」と段階を踏むそうなのですが、悪質な行為はいきなり警告もなくいきなり永久凍結されることもあります。

永久凍結されると、「アカウントが完全に使用できなくなる」「同じ所有者の別アカウントも同様に利用停止となる」「新規アカウント作成不可」と厳しい措置が下されます。

いわゆる「垢バン」ってやつですね。

アカウント凍結の原因・Twitterのルール違反とは。

Twitter社のヘルプページを確認すると、アカウントが凍結される理由として以下三つの理由が挙げられています。

アカウント凍結の原因

①スパム行為

スパム行為(受信者の意向を無視して無差別かつ大量に送り付けられるメッセージのこと)や明らかな偽装行為を行った場合、他のアカウントに対するセキュリティリスクを招く違反アカウントとして判断されます。

②セキュリティが危険な状態にあるアカウント

アカウントが乗っ取られたりハッキングされたりした疑いがある場合、乗っ取りによるリスクを軽減するために、アカウントのセキュリティが確保されるまでアカウントを凍結する場合があります。

③攻撃的なツイートや行動

Twitterのルール違反に抵触した呟きを行ったと報告があったアカウントは凍結されることがあります。

また、他人セキュリティが危険な状態にあるアカウント

に対する脅迫やなりすまし等いやがらせ行為に関与したアカウントは凍結されることがあります。

参照:Twitterヘルプセンター「アカウントの凍結について」

その他凍結理由として考られる行為

・年齢制限に抵触した

Twitterを利用するには13歳以上でなければなりません。その為アカウント作成時12歳以下のアカウントと判断されるとアカウントが凍結されることがあります。実年齢は13歳以上でも「永遠の12歳」とか書いててもダメみたいです。

・デマを拡散した

デマと知らなくてもデマ拡散行為も凍結理由になりえます。「選挙」「新型コロナウイルス」等誤ったデマを拡散する行為をしないようにしましょう。

Twitter社の定めるルール違反とは

ではどのようなツイートがルール違反と判断されるのでしょうか?

Twitter社のルールを確認しました。以下はルールを私が自己理解の元要約したものになりますので、詳しくはTwitterルールをご確認ください。

Twitter社ルール(自己要約)

Twitter社の目的は、公共の場における会話に寄与すること。

その為、全てのユーザーが自由に安心して公共の会話に参加できるようにルールを設けている

・暴力的な脅迫、暴力を賛美することは禁止。

・児童への性的搾取に該当するコンテンツや助長する行為の禁止。

・特定人物や団体へのへの攻撃的行為に関与・助長・望むことは禁止。

・ヘイト行為。人種や民族その他の理由において他者への暴力を助長する行為の禁止。

・暴力行為の加害者。暴力的な過激派等の個々のアカウントの削除・拡散する行為の禁止。

・自殺や自傷行為の助長を禁止。

・写実的な暴力描写や成人向けコンテンツ等センシティブな画像や動画に使用・投稿を禁止。

・違法または特定の規制対象商品やサービスの取引・促進の禁止。

・許可を受けない個人情報の公開を禁止

・合意の無い裸体の描写を投稿共有を禁止

・スパム行為の禁止

・市民活動の操作や妨害を目的とした行為の禁止

・なりすましの禁止

・悪意を持って人を欺くコンテンツの作成・ツイートを禁止

・著作権や商標権等他者に帰属する知的財産権を侵害することの禁止

参照:Twitterルール

アカウント凍結解除の為に私が行ったこと

以上アカウントの凍結理由やルール違反となりえる行為について書いてきました。

が、私自身のアカウントを凍結された時には本当に身に覚えがありませんでした。

突然、永久凍結の通知が表示され、ツイートもツイート削除もできず、アカウントのタイムラインが表示されず、フォロー数フォロワー数も0。アカウントの削除もできない状態に陥りました。

また、メールを登録していなかった為、Twitter社からの凍結の連絡、判断に至った経緯などもわからず途方に暮れました。

こうなったらできることは一つしかありません。トップ画面に表示されている「異議申し立てを送信」から異議申し立てを送信することです。

私が異議申し立てで送った内容

「今回の永久凍結に関して、Twitterのルールを拝見致しましたが、身に覚えがありません。

私の理解不足でルールに抵触するようなツイートがあった場合は直ちに是正致しますので、問題点をご教示願えませんでしょうか。

今後はルールを遵守することを心がけて利用していきますので、アカウントの凍結を解除して頂けると幸いです」

こんな感じで思い当たる節がないこと直す意思・ルールを守る意思があることを記載しアカウントの凍結解除を求めました。

すると「異議申し立てを受け取りました」とうメールが来ました。

内容を確認すると、「このメッセージが使用可能なことを確認してください」の1文があったので「こちらのメールアドレスは使用可能です。よろしくお願い致します」と返信しました。

同じ電話番号で作成したアカウントの本人認証

続いて、同じ電話番号で作成したアカウントにも入れなくなっていたため、メールアドレスから本人認証を行いました。

英語だったのでよくわかりませんが、「このアカウントは乗っ取りをされている可能性があります」みたいなことが書いてあったような……。

凍結対象ではなかったもう一つのアカウントは本人認証をすることですぐに復活しました。

アカウントの復活

異議申し立てをしてから4時間程たったころでしょうか。

いつもの癖でアカウントを開いてしまい、タイムラインの更新が復活していることを確認しました。

まだツイートはできませんでしたが…。

その後一時間程した後に再度アカウントを確認すると、アカウントが何事もなかったかのように復活していました。

Twitter社からはアカウントが復活しました等の連絡はなく、いつの間にか復活していた感じです。

永久凍結をしてから復活まで5時間ほどでした。

永久凍結理由の推測

思い当たる節がなかったと書きましたが、もしかしたら原因だったかもという理由が2つありました。

①電話番号認証を求められた際にしていなかった

Webブラウザ等でTwitterを見る時、電話番号での本人認証が求められたのことがあったのですが、二台目の携帯を取りに行くのが面倒くさくて、数回スルーしてしまっていました。

電話番号認証をしなかった為、本人が使っていないと見なされ、のっとりを疑われたのかもしれません。

②一日に大量フォロー・フォロー解除をしてしまったことがあった

アカウント作成初日に大量のフォローをした後に、大量のDMが来てしまった為、全てのフォローを一度解除したことがありました。その日一日は、それ以上フォローできない旨の警告文が表示されていました。

この行為はスパム行為と誤解される可能性があるそうです。

アカウントを作成したのは永久凍結された二週間前でしたので、電話番号認証と合わせて短期間に複数回のルールを破ったアカウントになってしまっていたのかもしれません。

まとめ 

永久凍結が解除される前に私が行った3つのこと。

①何も身に覚えがない場合は、正直に「異議申し立て」をしてアカウント凍結の解除を求めましょう。

②複数アカウントを持っている場合は、永久凍結されていないアカウントの本人認証を行いましょう。

電話番号の認証が求められた際は認証を行いましょう。放置したことが今回の私の凍結理由かもしれません。

永久凍結されてもすぐ復活できる場合もある!

witterがいきなり永久凍結されるとびっくりします。

営業DMのアカウントはよくて、何もしていない私のアカウントがなんで!と理不尽な気持ちになったりします。

しかし、永久凍結といっても私のようにすぐ復活できる場合もあります。

また、自分が何もしていなくても、他人からのっとりから守るためにアカウントが凍結されることもあるそうです。

諦めずに誠意を持ってTwitterに働きかけて、アカウントの凍結解除を依頼しましょう!

つたない実録と私見ではございますが、お役に立てますと幸いです!

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